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漫画とかアニメとかをレビューしたりするブログ。あと日記。リンクフリー。 5/22:テンプレ変えたー。

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【めんどいので】コミックブレイド 2009年8月号【7月号はとばす】

月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2009年 07月号 [雑誌]月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2009年 07月号 [雑誌]
(2009/05/30)
不明

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月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2009年 08月号 [雑誌]月刊 COMIC BLADE (コミックブレイド) 2009年 08月号 [雑誌]
(2009/06/30)
不明

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一気に7月号・8月号と読んだコミックブレイドレビュー。
7月号まで書いててもアレなんで、
8月号まで読んだ状態での感想になります。

・亡き少女の為のパヴァーヌ
連載開始ごろは確かブレイド買ってなかった(あまんちゅ開始してなかったはず)
ので、最初読んでなくて途中から読む気も起きなかったので
飛ばしてたから設定よく分からん。
だがしかしまさかブレイドの巻頭カラーでセックスしやがるとは思わなんだ。



ストーリーよくわかんないけど今月号はとりあえず読んだ。
鬱展開で心が抉られたけどわたしはなんとか元気です。

・戦国妖狐
アワーズのさみだれの人のブレイドでの連載作。
7月号で灼岩が命をかけて巨岩を止め、
生まれてくる赤ちゃんの命を守りました。
仲間を失いながらも旅を続ける迅火たち。
かごもりという闇(かたわら)が守護する村を通りぬけようとしますが、
その村では4年に一人、かごもりに生贄として
村の娘を食べさせていました
真介は灼岩を失った怒りで魔剣に呑まれかけており、
それを聞いた直後、「かごもりを斬る」と言い出します
迅火・たまと口論の末、たまの幻術を破り無理矢理出て行く真介。
「なんだ こんなものか」
「おい」
「くどいぞ」
「もう止めぬ」
「岩の闇達にもらったものだ着てけ 冷えるぞ」

「・・・・・・」
「死ぬなよ」
「お前まで居なくなるのは・・・」
「・・・おれはいやだ」

「ああ」
「・・・さっきは悪かった」

一人でかごもりのいたところへ向かう真介。
「村の娘を食うってのが事実なら俺と勝負しろ!」
とかごもりを呼び出そうと叫びますが、
出てきたのは袋男こと裂深。灼岩を殺した男です
ドーレンをまいて迅火たちを追いかけてきた袋男は
自らの行く道を塞いだかごもりを既に殺していました
袋男の挑発に乗ってしまい、突撃する真介。
力の差は厳しく、吹き飛ばされてしまい意識を失い、
灼岩を刺したのと同じ剣でとどめをさされそうになります。
その時、何者かの意識に語りかけられる真介。
魔剣・荒吹が「てめぇにゃ使われたくねえから俺にてめぇの体使わせろゴルァ」
と、真介の体を乗っ取ろうとしたのです
「やかましい!!!」
「テメーは剣だ!!おれは剣士だ!!」
「剣は黙って剣士に使われてりゃいいんだよ!!」

ぶちギレて魔剣に対してなんと説教を始める真介。
「人の腰にくっついてなきゃどこにも行けねえ人工物(どうぐ)のくせに!!」
「これ以上ごちゃごちゃ抜かすと石にくくりつけて肥溜めか海に沈めんぞこのやろう!!」

「脅せばびびると思ったか!?」
「今はもう」

「おれの怖がる番じゃねーんだよ!!」
「おれに従え!!」
「力を寄越せ!!」
「お前は 剣だろうが!!」

ついに荒吹を抜き放ち、袋男の左腕を斬りとばす真介。
「今度は おれがお前らを怖がらせる番だ!!」
「怯えて泣いて震えろ!!」
「断怪衆!!」


やべえ真介かっこよすぎる
コミックス買ってないけど今度既刊分買ってくるわ!
さみだれの方に負けないくらい面白くなってきてるんじゃないでしょうか。
最初に命をかけてと書いたけど、灼岩は大量の霊気を使って
体を岩に変えて巨岩を止めており、100年あるいは千年経てば復活するかもしれないそうで。
そのまま大地と一体化する可能性もあるみたいですが、
もしかすると今後復活する可能性もなきにしもあらずなのかな?
最後の最後で復活して真介と再会するとかしてほしいかな
どんなラストにするのかまだ分かりませんが

・あまんちゅ!
プール実習のお話。
初めてのことばかりでとまどったり、
マスクに水が入るなどで失敗続きで不安になるてこ。
諦めてプールから上がってしまいそうになるてこですが、
ぴかりの説得で思いとどまります。

「てこっ」
「やればできるよっ」


「・・・・・・・・・」
「できないよ・・・」

「やればできる!」
「でも」
「やらなきゃ何もできない」


ただ ただ――・・・怖くて・・・
怖くて 怖くて
やりたくてもやらなくて・・・
できなかったこと
私は 今まで いくつのことをあきらめてきたんだろう?


ついに心情を吐露するてこ。

「・・・怖いよぴかりっ!」
「うん」
「怖い・・・」
「うん」
「大丈夫・・・わたしがついてるっ」

「一緒に行こう・・・てこ!」


ぴかりと一緒に再度潜るてこ。
ぴかりがマスクの位置を調節した結果、マスクに水が入らないように。
水が入ってこないことで余裕が生まれたのか、
自分の今の状況を改めて把握するてこ。
私 今・・・ 水の中で呼吸している

ふわり
ふわふわ
ふわふわり
青い光に優しく包まれて
私の身体が宙を舞う・・・

コポリ
コポコポ
コポコポリ
もう怖くないって言ったら
嘘になるけれど――・・・


ぴかりと一緒に少しずつプール実習を進めるてこ。

でも大丈夫 ぴかりがいる
『ぴかりと一緒なら大丈夫・・・』


いいか ダイビングはどんなベテランでも
絶対に一人で潜ってはいけないルールがあるんだ
「バディシステム」
常に誰かと一緒に組んで助けあうんだ
それは 相手の命を預かり 自分の命を預けることでもある
てこ ぴかり
お前達は「バディ」だ


大丈夫・・・
きっと大丈夫!
そう  二人なら

きっと何だってできる


あーもうお前ら恥ずかしい台詞禁止!!
ARIAとはまた違った感じでニヨニヨできる漫画になってきたんじゃないでしょうか。

このままてことぴかりが二人で頑張る話で続けるのもいいと思いますが、
もう少しメインキャラが増えて欲しい気もします。
ARIAもそこまで一話ごとに登場するキャラは多くなかったので、
基本的に少人数で話を作る人なのかもしれませんが。
ダイビング部の他のメンバーっていないんだろうかね?
部室に結構道具あったし、いそうな気もするけど
部員なのにプール実習に参加してないってのもおかしな話かな

コミックス1巻は8月10日発売。
表紙の画像が載ってないのでどんなのか分かりませんね
猫ラーメンの前のページにぴかりが水着で潜ってる絵があるんですが
これは多分コミックスの宣伝絵なので違うかな
まあ結構いい絵なのでこれでも構いませんが、
個人的にはてことぴかりの二人で表紙にしてもらいたい。
次号は巻頭カラー。こいつは月末が待ち遠しいぜ

・そふてにっ
相変わらず馬鹿だなあw
女豹の絵で軽く吹き、オーラでさらに吹いたw
最初はコミックスの帯+煽り文につられて読み始めた漫画ですが、
なかなか面白いのでよきかな。

・エレメンタルジェレイド
キース死ね。
氏ねじゃなく死ね。
まあもう死んでるけどw
レンがエディルガーデンに行く理由であった、
シアに会うということは来月くらいでまとめかな
今月号の表紙にも「クライマックス目前」とあるので、
そろそろ終わりに向かうんでしょう
コミックス20巻くらいならちょうどいい長さかな

・ひらめきはつめちゃん
お母さん\すげえ/

・パラドクス・ブルー
最初らへん読んでなくて設定よく分かってないw
作画は結構好きな方なんだけど(特に会長)
最初のころの本誌手元にあるかなあ
なかったらコミックス買ってしまおうかね
読者も謎解きをしっかりと楽しめるようになってるのはなかなか面白い

・ヒトガタナ
今回は対刀犯罪科の集まり。
班長である月山が風邪のため、十種たちが参加します
対刀犯罪科では、偶数班・奇数班ごとに会議を行い、
そこで決めた意見を上でまとめて最終審議するそうで
主人公の所属する8班以外の偶数班、2班と4班と6班の班長たちが登場しました
どいつもこいつも一癖ある連中ばかりですw
会議の途中で刀が銀行を襲ったとの連絡があり、出撃要請が。
半人半刀である十種、そしてなんと刀に搭乗して会議に出席していた
第二班長・陽山忍
が出撃することに。
陽山は刀への魂の定着を三日(普通はもっと短い)保つことができ、
会議には刀に搭乗して出席することを義務づけられているとのこと。
一瞬で片方の刀の右腕・右脚をちぎり倒す陽山。
十種も少し手間取るものの、もう片方を倒します

事件解決後、陽山から
「月山のオジさんの風邪が長引いてるなら、
うちのバァちゃんも世話になってる店あるから
時間できたら行ってみなよ十種クン」

と教えられた、漢方薬の店へ行く十種。
十種が店に入ると、一人の少女が薬を買っていました
「いつもの頂戴な」
「ハイハイ」
「あんがと」

十種と入れ替わる形で、少女は店を出ていきます
ちゃん」
おばあちゃんによろしくね」

「うん」

「・・・・・・ まさかね」

店を出た後、振り返りながら独り言を言う少女。
「素直な人だねぇ」
「十種クン」


やばい忍がめっさストライクなんですけど

女の子なのに年寄り口調って萌えるよね!(黙れ
泣きボクロがあるっぽいのもまた良きかな。
刀時の姿が渋い男(眼鏡装備)ってのもよいよい。
偶数班の面子がかなり濃かったんですが、
つまりは奇数班の面子もまた同じように濃いのだろうかw


・白雪ぱにみくす!
「・・・一発くらい いいよね・・・?」
で不覚にもw
ミドリが撃たれて(ペイント弾だけど)マジ泣きする白雪かわいいよ白雪
魔法の剣切れ味よすぎw
シンコの意味深な言葉が気になりますね

・バガタウェイ
練習試合の〆のお話。
結果として筑紫学園は負けてしまい、
団長たちも少し落ち込んでしまいますが
「次は絶対勝とう!またこのみんなでっ!!」
というソラの言葉で
皆元気を取り戻し、その言葉で心を動かされたくーみんも
正式に入部する気になったようです

負けはしたものの次への意識を固めるという、
王道ではありますが見せ方によって評価の大きく変わる展開を
上手いこと描けていたんじゃないでしょうか。
しかしやはりブンちゃんは雪歩に見えるw
そしてミニクーパーの双子は亜美真美にw

ごっちゃんがナイスガイすぎる。
「むぅん!!」てw

・エスプリト
理事長を説得(?)することに成功し、
外海へ出発したみお達。
船が故障してしまい、ベルベット=ホームというエリュシオン信仰の強い場所で停泊します
(※エリュシオン(教団)・・・運命のままに生を終えた者は
「約束の地」と呼ばれる理想郷へ転生できるという信仰を元にした宗教団体)

流れでみおたちの船に乗ってしまっていたエイジは、
置き手紙を残して逃げ出しますが、
ふとしたことでベルベット=ホームの住人、
マイとランの姉妹と出会い、村へと案内されます。
「約束の地」を信じる住人の異様さを目の当たりにするエイジ。
エリュシオンを信じている人たちは、
『病気や寿命や事故で死ぬのは運命だから、
その流れを妨げてはならない』
などと考えており、
他人が倒れても放置するなど普通は考えられないような行動を取ります
なんだかんだあった後、マイとランとある程度打ち解けるエイジ。

その日の夜、マイは崖にあった花をお花畑の仲間に入れてあげようと
一人で崖へ行き、足を滑らせて転落してしまいます
翌朝、ランから「マイがいないの」と言われたエイジは、
マイと出会ったときにマイが崖の花を取ろうとしていたことを思い出して、
崖まで行って転落して大怪我を負ったマイを発見し
村まで連れて戻ってきますが
「約束の地」を信仰しているランはマイをこのまま見殺しにしようとします
さすがにキレたエイジはランに説教した後無理矢理マイの治療を始め、
エイジの言葉に心を動かされたランも手伝います
しかし、応急処置の授業をまともに受けていなかったエイジでは
どうにもならず、血が止まりません
どうしようもないかと思われたその時、グリフが現れ、
きちんと治療を施し、マイは助かります

翌朝、別れる時にランからお礼を言われるエイジ。
「エイジ 本当にありがとう」
「私 この子を失わなくてよかった」

「ははっ お礼なんてそんな」
「じゃあお礼にそのクチビルにブチューっと!!」

「いいよ」
「へアッ!?」

「いいよ?」
予想外の事態に固まってしまうエイジ。
「・・・・・・ ・・・・・・!」
しまいには爆発してしまいます

マイを助けたことで、エリュシオンの教えに逆らってしまったマイとラン。
「オイラが外海でエリュシオンの女神とやらを口説いてきてやるよ、
その教えも根本から変えられるかもしんねーし!!」

と、エイジが外海を目指す理由が出きたところで終わり。

7月号読んだ時に柱の「エイジはどうでもいいや」に同意しててすまんかった>エイジ
そしてまさかのモテ期w
姉のランが結構スタイルいいってことは、
妹のマイも将来ああいう感じに育つ可能性が高いわけで・・・
というか、作物もまともに育たない土地だから
食い物もまともな物ないのに
あそこまで育ったランってすごいな
もし普通に作物が育つ場所で育ってたら
どんだけムチムチに育ってたんだろう


・レイン
レイン「残像だ」
以上!!(マテ

原作小説は、ブレイドでの連載が始まる前に
本屋で見かけてちょっと興味持ってた。
このコミカライズは流し読みしかしてない。
まあでも、そこそこ面白いとは思う。
原作派からの評価ってどんなもんなんだろ?
原作から結構内容削ってあるなら原作読んじゃおうかな

・ばっちょんガールズ
ぴろちがどう見ても女の子にしか見えません。
むしろ、『こんなに可愛い子が女の子なわけがない』でいけばいいのか?(マテ
あんずビジョンのぴろちが余計にやばい。

・ロストセブン
絵は綺麗なんだけど、惹かれるものがあんまりないのよねえこの漫画
あ、でも今回の幼女ローズはよかった。
主に性的な意味で(黙れ

・パカRUN
うーん、ここで主人公が肉離れでレースに出れないとか
正直まったくもって面白くないし、
その結果ものすごい敵と戦わなければならなくなってても
作られた感が強すぎて燃えるどころか冷めるっつーか
そろそろ終わらせる気なのかね?
最初はちょっと面白そうだと思ったんだが、
「お?主人公の見せ場か?」と思っても
あんまり活躍しないで終わったり、今回みたいに全く活躍しなかったりするし
途中からほぼ流し読みだよ、これ。
普通に作画の人はラブコメあたり描いた方がいいと思う。
可愛い子もそうでない子も描けてるようだし。

とりあえず、読んでるのはこれくらいかな。
他は過去分を読んでなかったりしてるから
流し読みすらしてなかったりする。
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テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/07/06(月) 01:52:57|
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Author:福(小鳥遊P)
・漫画好きの24歳
・(一応)社会人二年生。
・細々とPやってます:P名は小鳥遊P。
・ほむらちゃんまじほむほむ

●FavoriteComic:デッドマン・ワンダーランド、ハニカム、屍姫、はじめてのあく、サイレン、etc…
●FavoriteCharacter:萩原雪歩(IDOLM@STER)、暁美ほむら(魔法少女まどか☆マギカ)、アロエ&シャロン(QMA)、フランドール・スカーレット(東方シリーズ)、etc
◆作品は主に漫画メインで楽しむことが多いというか、
 基本的に原作村の住人です。

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